学び舎 傍楽

  • 学び舎 傍楽
  • 学び舎 傍楽 Facebook
  • 学び舎 傍楽 Twitter
  • 学び舎 傍楽 Instagram
お問合せはこちら
ホーム 傍楽とは? イベント一覧 参加者の声 レポート よくあるご質問 メンバー紹介 アクセス
経営者から見た、本当に良い会社に共通する2つのこと(主人・駒井)

経営者から見た、本当に良い会社に共通する2つのこと(主人・駒井)

2016年2月29日

こんにちは、チーム傍楽の駒井です!
今回から、チーム傍楽それぞれが考える「はたらく」を、コラムをとおして、皆さまにお伝えしていきます。

今回、私がお届けする「傍楽コラム」は・・・就活について
私が考える、良い企業の見極め方についてお伝えします!

日本には、おおよそ430万もの会社がある!

みなさん、現在の日本には、どれだけの会社があるか、知っていますか?

実は・・・約430万社( 引用:中小企業白書 )

この数は、大阪府の約半分の人口と、ほぼ同じ数なんです。莫大な数ですよね~。

その中でも、中小企業(従業員300名以下の企業)は・・・
なんと、417万社!!

日本に存在している企業の、約99.7%が、中小企業なんです。
ということは、日本にあるほとんどの会社が、中小企業なんです!

1つの会社で、定年まで働くことが、とても難しくなっている!

現代は 、時代の移り変わりが、ものすごく早いです。
手作業だったものが、どんどん機械化され、業種や職種も、目まぐるしい勢いで、変化しています。

私が代表を務める、株式会社ナオミの社員も、大半が、中途採用で入ってきた人達で、2〜3回の転職を経て、やってきた人も数多くいます。

転職の理由で多い答えは・・・

労働時間が、長すぎた
上司と、上手くいかなかった
やりたいことが、出来る環境ではなかったなどです。

また、会社が倒産したので、転職せざるを得なかったという人もいます。

お父さん、お母さん世代は、「終身雇用」が当たり前の時代でしたが、今は、業種や仕事内容が、どんどん変化していますから、1つの企業で、定年まで働くことが、とても難しい時代になってきているんです。

Hong Kong Business People Commuting Concept

就活生の、企業の選び方の現状

今の就活生に、「なんでその会社に決めたの?」と聞いてみると、

会社の名前が、有名だから とか・・・
説明会の時の、人事の方が良かった とか・・・
一番最初に、内定をもらったから  とか・・・。

なんとなくで、会社を選んでいる人が多いというのか、現状です。
もちろん、「なんとなくで入ったけど、その会社で頑張るうちに、仕事が楽しくなってきた!」という声も、よく聞きます。
しかし、就活というものは、会社の表面的な部分しか見えないので、いざ会社に就職してみると、「こんなはずじゃなかった・・・。」と後悔する声も、たくさん聞きます。

私は、それを聞いて、いつも思います。

なんとなくで就活するのではなく、自分の目で見て、感じて、考えて就活をするほうが、結果はどうであれ、納得して、その会社で、頑張れるんじゃないか。」と。・・・

良い会社に共通する、2つのこと

私は今まで、沢山の企業を見てきましたが、良い会社には、共通することが2つあるんです。

まず1つ目は、働いてる人が、楽しそうな会社。

良い会社は、空気も明るいし、働いてる人が、本当に楽しそうです。
これは、人事の方だけを見ていても、わからないことです。

だから、できることなら、会社の中を、実際に見せてもらってください。それが無理なら、その会社の外や、会社の最寄り駅で、出勤・退社時に出てくる社員さんの顔を、見てみてください。

会社行くときと、出てくる時の顔が、どよんとしてるか、楽しそうか。
そこで、会社の雰囲気がわかるはずです。

そして、もう1つ。
良い会社は、整理整頓がきちんとされている会社。

良い会社の社員の皆さんは、愛社精神があるので、率先して、掃除をするんです。
だから、会社の中が、いつもキレイなんですよ~。これも、会社を選ぶ時の、参考にしていただけたらと思います。

今の就活生に、伝えたいこと

会社というものは、正直、入ってみないとわかりません。
向き不向きも、働きながら、だんだん理解していくものだと思います。

しかし、1つだけ言えることがあります。
それは・・・『会社は、人だ』ということです。

pixta_18223190_M

どんな仕事も、よっぽど合わない限りは、いつか慣れます。
それよりも、その会社にどんな人たちが働いているかが、大切なんです。

良い会社は・・・「これやりたいんです!」とか「こうした方が、いいと思います。」というような自分の意見を、ちゃんと聞いてくれるんですよね。そうやって、仕事を任せてもらえるので、働きがいを持って、仕事をすることが出来るんです。

名前や業種だけで、会社を選ぶのではなく、『誰と働くか 』という視点も、大切にしてほしいなと、私は思います。

(主人・駒井)

TOP