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5月病のあなたへ・・・(番頭・川田)

5月病のあなたへ・・・(番頭・川田)

2016年6月20日

世の中には、「五月病」という名前のお化けが出るらしい。

新入生や新社会人が、環境の変化に対応できずに悩む事らしい。

さて、このお化け退治のゴーストバスターズを依頼されたので、その対策を考えてみようと思う。

そもそも、人生に対して真面目な人や、責任感の強い人が、新社会人の場合は、新しい仕事が上手に出来なくて、自己嫌悪、もしくは自己肯定感の急降下から、「自分はダメな人間だ」などと、考え込んでしまうみたいですね。

私なんぞは、17歳あたりから、道を踏み外しながら生きてきたので、高校を卒業して就職した時も、「自分はダメな人間だ」・・・なんて考える選択肢がなかったなあ。もう、すでにダメだったから (笑)

つまり、今までダメじゃなかった人だけが、五月病にかかる権利を、保有しているわけだよね。
ある意味、うらやましいこっちゃ。

私は医者ではないのだから、五月病と言うのが本当の病気だとしたら、軽はずみな発言は、しちゃあダメだよね。

ただ、これだけは覚えておいて欲しいんだよね。

「今日捲いた花の種が、明日に咲く事はないってことを」

つまり、物事には宇宙の法則みたいなのがあって、花の種は、土の中でじっとその時が来るのを待っているわけよ。
もちろん、そのあいだにも土から水分と栄養分を吸いながら、少しずつ成長しているんだけど、地表から見ても全く変化が見えないから、おいおい大丈夫かよ?ってになるわけよ。

逆に考えれば、人間はどんな事をしてたって、成長をし続けているんだよ

例えば、ひきこもりしていたって、それはそれで「自分の人生って、いったい何なんだろう?」って考える時間になるし、こうゆう人は、物事を深く考える事ができる人になっていくよね。
これも成長のひとつの形だと思う。

ただ、他人が作った、勝手な世間の物差しで測られちゃうと、「仕事もしないで、ブラブラと何やってんだ!」てな事になるわけ。

私にも、そんな時期があったからよくわかるんだけど、(まあ、私の場合は会社が倒産したりとかの、外的要因が多かったけど)なんだかんだと言う人は、どこにでもいるんですよね。

でも、その人たちは決して、助けてくれる人ではないのにね。

で、ある時、こう考えることにしたんだ。

あんたら、別にオレの人生を助けてくれるわけでも無いんだから、いちいちウルセーよ!文句あるなら、お金を出して助けるか、就職先を紹介してくれよ

ってね。

大体において、なんにもしない奴に限って、説教をしたがるんだよ。
これは逆に考えると、「自分の人生は、自分が責任を持つ!」って、宣言しているようなもんだね。

ただ、実家があって、親がいて、そこで羽やすめができる環境なら、それはそれで、甘えればイイ!

いつか傷ついた羽の手当てが終わったら、その時に羽ばたけばいいのだから。
親なんて、子どもから見返りなんて、期待していないから。
子どもがイキイキと生きていてくれたら、それで大満足なんですよ。

最後に・・・。

あなたが、仕事しなくても、五月病にかかっていたとしても、世界の経済が変化することは無いんです。
ニューヨーク株価が、上がる事も下がる事も無いのです。

こう言ってしまうと、やや刹那的に感じる人もいるかも知れないけど、どうせ、それくらいの人生なんだから、逆に好きに生きたらいいんよ。

私も好きに生きるから、あなたも好きに生きたらいいよ。
この続きが聞きたい人は、川田塾へお越しください (笑)

(番頭・川田)

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