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傍楽人 第三回 <小学校教諭:小塙 雅多加さん>

傍楽人 第三回 <小学校教諭:小塙 雅多加さん>

2016年7月22日

「傍楽人」第三回開催決定!
 〜なぜ僕が、先生という仕事をしているのか〜

傍楽人とは、その道のプロフェッショナルをお呼びして、その人の持っているワザに触れながら、後半はその人の職業観や「はたらくとは?」について掘り下げていく場。

第三回目の今回は、埼玉県で小学校の先生をされている、小塙雅多加さん(愛称:ばなな先生)をお招きし、小学校の先生という生き方・仕事観に迫ります。

ばなな先生は、小学校の先生をする傍ら、自分を好きになる教科「自分科」を作り、子どもたちに「ありのままの自分でいいんだよ」ということを伝える活動をされています。またその中で、子どもたちはお母さんの影響を強く受けることを痛感。だからまず、「お母さん」が自分のことを受け入れることが、子どもたちの幸せにつながると考え、お母さんのための学校「あり方スクール」を開校し、お母さんを応援する活動もされています。

なぜ、小学校の先生になろうと思ったのか。
なぜ、「ありのままでいい」と子どもたちに伝え続けているのか。
なぜ、お母さんまでも助けたいと思ったのか。
なぜ、そんなに本気で生きているのか。

そんな、ばなな先生の核心の部分を紐解いていきます。
ばなな先生の、本気の生き方に触れることができる時間です。ぜひ、傍楽へお越しください。


【イベント概要】

  • 日時: 8月18日(木) 19:00~21:00(18時半受付開始)  
  • 会場:学び舎傍楽(京都市中京区六角油小路町345-2)
  • ゲスト:小塙雅多加さん(小学校教諭、あり方スクールこうちょうせんせい)
  • 募集人数:30名限定  
  • 参加費: 1,000円 (学生社会人一律です)

    (※学び舎傍楽は京町家のため、非常に急な階段やガラス戸がございます。今回のイベントは、2階での開催となりますので、未就学児以下のお子様の同伴は、ご遠慮いただいております。ご了承ください。)

【タイムテーブル】

18時半:受付開始
19時 :開演
 第一部:ばなな先生が語る「なぜ僕が、小学校の先生になったのか」
 第二部:傍楽人に迫る 〜お母さんと子どもたちに「それでいい」と伝え続ける理由とは?
21時 :終了予定

【ゲストプロフィール】

■小塙雅多加さん(こばなわ まさたか)さん
埼玉県の現小学校教諭。小学校の先生をする傍ら、20年以上小学校教員を務めてきた経験を活かし、自分を好きになる教科「自分科」を実践。「自分科」を通じて、すべての子どもに対して「あなたはそれでいい」と伝え続けている。

「自分科」は、おかあさんが子どもを受け入れている姿をもとに創りだされ、まずお母さん自身が自分自身を認めることが、子どもの自己認承に繋がると痛感。そこで、お母さんを応援する場を各地で、これまで55回以上開催。また「自分科」をもとに、自分独自の「聞き方」をみつける「おとなこくご」も考案。

さらに、2016年からお母さんのための学校「あり方スクール」をスタート。そのままの自分、そしてまわりに対して「それでいい」と言える親子を増やし続けている。
小川未明学賞を受賞した児童文学作家でもあり、数冊の絵本を上梓。

満員御礼になりました!みなさまのお申し込みありがとうございました。

★傍楽人に続き、8月19日の10:00〜12:30にも、「ばなな先生のおはなし会」を開催します。もしお時間の合う方は、ぜひこちらのおはなし会にも、ご参加くださいね。

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