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傍楽人 第五回 <認定NPO法人底上げ 代表理事:矢部寛明さん>

傍楽人 第五回 <認定NPO法人底上げ 代表理事:矢部寛明さん>

2017年6月9日

「傍楽人」第五回開催決定!
~自らの生き方を考えてみませんか?~

傍楽人とは、その道のプロフェッショナルをお呼びして、その人の持っているワザや考えに触れながら、後半はその人の職業観や「はたらくとは?」について掘り下げていく場。

第五回目の今回は、認定NPO法人底上げ 代表理事の矢部寛明(やべひろあき)さんをお招きし、東日本大震災の直後に宮城県気仙沼市でNPOを立ち上げた経緯や、地域への関わり方、自らの生き方などを、お話していただきます。

「”一宿一飯の恩”で、人生を決めた。」という矢部さん。
矢部さんのお話を聞きながら、自分の人生と向き合ってみませんか?


【イベント概要】

  • 日時: 6月27日(火) 18:00〜20:00頃(17:45~受付開始)    
  • 会場:学び舎傍楽(京都市中京区六角油小路町345-2)
  • ゲスト:矢部寛明さん(認定NPO法人底上げ 代表理事)
  • 対談者:松榮 秀士(PaKT統括)
  • 募集人数:20名限定 (先着順)
  • 対象:面白い社会人と会いたい人
  • 参加費:無料

    (※今回のイベントは、未就学児のお子様の同伴は、ご遠慮いただいております。
     ご了承ください。)

【タイムテーブル】

17時45分:受付開始
18時 :開演
トークショーテーマ 
『自らの生き方を考える〜”一こんなに楽しそうに働いている大人がいるんだー”〜』
(矢部寛明×松榮秀士)
    
「面白いの創り方」
「やりたいを仕事にするには」など・・・

20時頃 :終了予定

【ゲストプロフィール】

■矢部寛明(やべひろあき)さん/認定NPO法人底上げ 代表理事
1983年生まれ。
早稲田大学文化構想学部卒。ビリヤードで国体2位の実績を持つ。
23歳で早稲田大学に進学。大学時代に行った”ママチャリ日本縦断の旅”で、宮城県気仙沼のとある旅館に一晩お世話になった。
大学四年時に発生した東日本大震災で気仙沼が被害を受けたとを知り、迷わずボランティアとして旅館に駆けつける。
内定を辞退してNPO法人底上げを立ち上げ、述べ8000人以上のボランティア窓口となる。
「本質的な復興は人材育成にある」という考えの下、現在は人材育成事業を中心に様々な支援活動を行う。
2016年、底上げはマイクロソフト社「Upgrade Your Worldプログラム」でローカル非営利パートナーとして選ばれる。
同年、認定NPO法人となる。

◎矢部寛明からのメッセージ◎

将来不安と答えた大学生は51.7パーセント。
大学生は人生の夏休みという比喩もあるほどだ。
違和感を覚えないだろうか?

就活のためにとりあえずインターン?え?

そこに意志はあるのか?
不安だと言っているだけで行動に移せないそこのアナタ!
そうだよお前だよ!
意識高い系大学生をバカにして、隣の顔色を気にしてるそこのお前!
足踏みしてても靴は減るぜ?

ジブンの可能性をツ・ブ・ス・ナ!
集まれ。可能性に満ちた大学生。

 

■松榮 秀士/PaKTcompany合同会社 代表社員
HP https://pakt.jimdo.com/
1984年大阪生まれ。2016年京都府知事賞受賞。
典型的なADHDがありクラスで班に入れない子供。しかし、脳の発育とともに特異性も進化。違う観点で捉え、社会の在り方、常識に疑問をもち、問題の根幹を探るようになる。2010年PaKTを創設。大学生が創って提案するという仕事の本質を学ぶ機会がないまま社会に出ることの問題点に気付き、自ら環境を作る。2012年学習塾「マナビノバ」を創業。利益をPaKTの活動に循環しソーシャルビジネス化へ。京都市ソーシャルプロダクツとして認定。持続可能性を探る過程で地域資源を教育資源に変える「村・留学事業」を確立。

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