お母さんのがっこう~不登校のおはなし会~

【満員御礼】不登校のおはなし会vol.20 特別企画~学校に行かない理由 僕には夢がある~

不登校のおはなし会 vol.20 特別編
~学校に行かない選択 僕には夢がある~

記念すべき不登校のおはなし会vol.20は、京都市にお住いの坪倉家の4名をお招きし、この春から高校へ入学する達八くん(たっちゃん)が中学の時に不登校になったことをとおして、父、母、兄、本人…それぞれの立場や視点で感じたこと、家族の変化などを、家族4名全員からお話していただきます。

坪倉家と学び舎傍楽の出会いは、お母さんが、傍楽で定期的に開催をしている、不登校のおはなし会に来てくださったことがきっかけです。

坪倉家のみなさんのお話を聞いて、「不登校」について一緒に考えませんか?
家族全員のお話を聞けるイベントは、なかなか無いと思うので、ぜひご家族の方と一緒にお越しいただけたらと思います。

<イベント詳細>

■日時:3月3日(土)13:30~16:00(受付時間 13:00~)
   (懇親会は、16:30~18:30までを予定しております)
■会場:学び舎傍楽
■定員:20名(先着順、定員になり次第締め切り)
■参加費:1,000円(懇親会は別途1,000円:お茶・お菓子付き)

■講演内容
*父の想い:講演会を行う至った経緯について
*兄の想い:不登校を経験した弟へ~英語に想いをのせたスピーチで~
*母の想い:達八が不登校になってから、母としての心の変化
*達八くんの想い
*最後に…家族を代表して父から:「僕の中の僕」絵本の朗読

*質問コーナー

〇ほかにも、不登校を経験したゲストスピーカーの方が来てくださる予定です。
〇懇親会は、坪倉家のみなさんも参加予定です。
 講演会の中で聞けなかったことは、懇親会でぜひお話していただけたらと思います。

<坪倉家プロフィール>

本人:坪倉達八くん(中学3年生)
中学1年生の後半から、学校に行く意味が持てなくなり、不登校に。
そんな時、友人の紹介でアイスランドやグリーンランドへ旅行をする。そこで人生観が変化する。
春からは、料理人という夢を叶えるために自ら選択した高校へ進学予定。
自らの夢のために一歩ずつ歩き出している、カッコイイ青年。
今回伝えたいこと:『周りのことを気にせず、自分のやりたいことを自分で見つけてほしい』

 

 

 

父:坪倉正明さん(50歳)
人を楽しませたり、笑わせたりするのが大好きなおとーちゃん。誰も思いつかないようなアイディアを考え、実行していくバイタリティーで坪倉家を笑いで包む。「自分の好きなことをする。」それが人生のモットー。今回伝えたいこと:『まずは自分を受け入れて、心をさらけ出してほしい』

 

母:坪倉妙子さん(46歳)
30代後半で一念発起で看護師になったパワフルかぁーちゃん。
看護師として働き、人の死と直面する中で、「人の生死には意思があるのではないか」と思い、生まれる前の赤ちゃんとお母さんお父さんを繋ぐ、ヒプノセラピストしても活躍中。今回伝えたいこと:『信じることの大切さ』

 

兄:坪倉有汰くん(高校2年生)
将来は科学者になることが夢だという、英語が得意な兄。
いつも周りの雰囲気を和ませてくれる愛されキャラ。
自分では比較的普通と呼ばれる生き方をしてきたそう。
今回伝えたいこと:『選択肢はたくさんあることを知ってほしい』

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