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傍楽メールマガジン Vol.10(2016年11月30日発行)

■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ vol.010━2016.11.30━

学び舎 傍楽メールマガジン
~ちょっぴり勇気が湧いてくる、傍楽からのメッセージ~

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こんにちは!
今回のメルマガ担当は、寒さは大の苦手で、
飼い猫とこたつで丸まっていたい、山崎です(^ω^)
11月下旬に入って、ぐっと寒くなりましたね。
関東地方では約50年ぶりに11月に雪が降り、
通勤、通学が大変だったとニュースでも話されていました。
でも、まだ冬の始まりです。
しっかり防寒して、風邪をひかないように、お気をつけください。

さて、今回のメルマガでは、12月のイベントをご紹介します。
コラムも掲載していますので、ぜひ、最後までご覧ください!

【今月のメニュー】
 1.年末も盛り沢山・12月のイベントのお知らせ
 2.番頭・川田のコラム
 3.編集後記 ~ 自分で選択するということ~

【1】12月のイベントのお知らせ
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(1)「不登校のおはなし会」開催決定!
 ~不登校の子どもを持つお母さん、お父さん。
  少し羽やすめしませんか? ~

2人の子どもの不登校を経験した、主人の駒井が開く
不登校の子を持つ、お母さん・お父さんのための
おはなし会です。

1部では、駒井の経験をお話します。
2部では、参加者の方々の、不安や焦りの気持ちを
素直に話していただき、一緒に考える時間です。
少しでも、お母さん・お父さんの心が
軽くなっていただければと思います。

日時:12月18日(日)13:00~15:00(受付 12:45~)@学び舎 傍楽
対象:不登校の子を持つお母さん、お父さん、教育関係者の方
募集人数:20名程度(先着順)
参加費: 1,000円
ファシリテーター:主人・駒井亨衣
お申し込みはこちらから:
http://hataraku703.com/seminar/20161218/

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(2)「ママらく」Vol.12
~ママも、未来のママも、学生も!子育てについて一緒に考えませんか?~

Vol.12)12月14日 (水)10:00~12:30 @学び舎 傍楽
募集人数:8名(女性も男性もOKです!)
参加費:1,000円
お申し込みはこちらから:
http://hataraku703.com/mamaraku/mama-vol12/

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(3) 祝日開催!「駒井のまあおあがり」

1)2016年12月23日(金・祝)10:00~12:00 @学び舎 傍楽
2)2016年12月23日(金・祝)13:00~15:00 @学び舎 傍楽
3)2016年12月23日(金・祝)15:30~17:30 @学び舎 傍楽

募集人数:1枠1名
参加費:1,000円
お申し込みはこちらから:
http://hataraku703.com/oagari/oagari-201612/

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(4)出張傍楽 Vol.3@東京
~傍楽が、あなたの街におじゃまします~

Vol.3)12月11日(日)13:00~15:30 @東京・池袋
参加対象:誰でも(先着10名)
参加費:学生・社会人一律1,000円
お申し込みはこちら:
http://hataraku703.com/trip/201612-tokyo/

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(5)ぶっちゃけ!(仮)

Vol.95)12月14日(水)18:30~21:00 @傍楽
Vol.96)12月19日(月)18:30~21:00 @傍楽

参加対象:誰でも(先着10名)
参加費:学生500円 社会人1,500円
お申し込みはこちら:
http://hataraku703.com/buttyake/announce-201612/

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(6)カタルノバVol.6

Vol.6) 12月18日(日) 14:00~17:00 @学び舎 傍楽(受付13:30~)
参加対象:深く考え、語りたい人誰でも(先着20名)
参加費:500円
申し込みはこちらから:
http://hataraku703.com/katarunoba/kataru-vol6/

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【2】 チーム傍楽からのちょっぴり心温まるメッセージ ~番頭・川田より~

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「人生うまくいく人と、うまくいかない人。」
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こんにちは!傍楽の番頭の川田です!
今回は、なんだかスゴいテーマの書き出しです(笑)

でも、皆さんの周りを見ていただくと、
明らかに人生うまくいってる人と、
うまくいってない人って、いるじゃないですか。

いったい、この差はどこから生まれてきてるのか不思議だと思いませんか?
結構どちらの場合も、本人的には、
その原因にまったく気が付いていない場合が多いのです。

良い場合も、悪い場合もです。

そんな人々を見ていて、ああ、なるほどねえ、、と思える時があります。
それには、ある価値基準が働いているようです。
物事には、その行動をとる場合の判断基準があるのですが、
そこには一定のルールがあるのです。

それを具体的に言うと
まずは、一番底辺の価値基準が、自分にとって、損か?得か?です。
人間の一番本能的な行動基準ですよね。
誰だって、自分の得になる方が嬉しいですが、
これはやや動物的な発想です。

次に、もう少し上の価値基準が、その行動が良いか?悪いか?です。
これはルールに基づいたもので、人間として理性を感じますね。
さらに上に行くと、、。

続きはこちらから・・・http://hataraku703.com/column/my-life-my-choice/

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【3】編集後記・・・~ 自分で選択するということ~

皆さんは、コラムを読んでみて、
どの判断基準が、自分の選択パターンに近いと思われましたか?
私は「その行動が良いか?悪いか?」のルール型判断が多いかなぁ…と思いました。

「学校では、こうするのが良いと言っていたから」・・・良い。
「会社では、こうするのが悪いと言われていたから」・・・悪い。
思い返すと、その場その場のルールに従って、選択していたことが多かったです。

でも、私は正直なところ、そういう選択はしんどいな、と感じていました。
なぜなら、その「良い」「悪い」は、誰かに決められていたもので、
私の本意を、置いてきぼりにされていることが、何度もあったからです。
けれど一方で、自分自身の判断に自信がないので、ルールに従ってきた自分もいます。

不思議な偶然ですが、このコラムを読む数日前に、
「選択すること」について、ある人から教えてもらうことがありました。
「1日の中で、どんな小さな事でも良いので、意識的に何かを選択して、それを実行してみてください。
朝食に白米にするか、パンにするか?そういう小さな事で良い。
ただし、選んだら、必ず実行してください。
これを続けることが、自分の考え方を尊重することにつながっていきます。」

だから私は、「小さな選択」を実行することから始めました。
ある人に言われたとおり、「朝食に白米にするか、パンにするか」からです。
「自分で選択する」ことで、どんなふうに変化するのか、全く分かりませんし、
どれだけの時間が経てば、変化を感じられるのか、分かりません。

けれど、誰かが決めた基準ではなく、
もうひとつ上の、”楽しいか””楽しくないか”が、自分で判断できるようになりたいので、
「小さな選択・実行」を始めました。
皆さんも、「小さな選択」を実行するところから、始めてみませんか?

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傍楽のWebサイト「モヤっとインタビュー」に出てくれる方や、イベント
レポートを書いてくれる学生ライターやカメラマンなども大募集しています!
学び舎 傍楽を盛り上げるために、ぜひ一緒に活動しませんか^^
みなさまのご応募お待ちしています!
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(C) 2016 HataRaku

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