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武蔵野大学のキャリア授業で感じた、大学生の3つの不安

武蔵野大学のキャリア授業で感じた、大学生の3つの不安

2016年6月2日

今回は、武蔵野大学の経営学科と工学部の1年生に向けて、授業を行いました。

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今年で3年目となる、武蔵野大学での出前授業は、前回まで私1人でしたが、今回は弊社の新卒女性スタッフと2人で行いました。今回カタチを変えたのは、新卒の話がきっと大学生には、身近に感じられるだろうと思ったからです。

話の内容は、次のとおりでした。

1.私がなぜ経営者になったのか
2.この前まで、大学生であった彼女の大学生活の苦悩、就活の苦労
3.今だから言える、大学4年で是非考えて欲しいこと、やって欲しいこと

思惑通り、彼女が話しているときが、一番生徒さんの目が真剣でした。
少し先輩の経験談は、人ごとではないので、とても響いたんだろうなあと思います。

後日、450名近い生徒さんからのアンケートが届きました。
その中で多かったのが、の3つの声でした。 

・就活の時期が来た時に、働くことを考えればいいと思っていたが、今から「自分がどう働きたいか・生きたいか」を考えることが大切だとわかった。もし、この話を聞いていなかったら、なんとなく大学生活を送っていたと思うので、この時期に話を聞けたのは本当によかった。考えが変わった。

・自分に向いていることが、見つけれなくて不安になっていたが、今見つけれなくても、いろんな経験をしながら時間をかけて見つければいいと分かり、ほっとした。

・企業を選ぶときは、条件で選ぶ方法しかないと思っていたが、「誰と働くか」という視点に立って選ぶという考え方には衝撃を受けた。

このアンケートを読んで、是非多くの大学生に、私たちの話を聞いてもらいたいと思いました。
就活の現状、働いてからのことなどを知っているのと知らないのでは、大学4年間の過ごし方が、大きく変わってしまうなあと思います。

今回、この出前授業の次の日に、東京での初めてのぶっちゃけをしました。
武蔵野大学の学生さんの参加者は少なかったですが、働き出して2年目の人も来てくれて、いろんな話ができました。

みんなが口々に言っていたのは、こんな場がもっともっと増えればいいのになあと言うことです。

特に地方から来ている子にとって、知らない土地で友達も居ないところで大学生活を送るのは、とてもストレスのかかることです。
本音を話せる人が1人でもいれば、なんとかやって行けるのでしょうけど、それが難しい。
だからこそ、傍楽のような、少し羽やすめをして、また頑張って行こうと思える場所が必要だと思うのです。
6月は、第2回目の東京でのぶっちゃけを予定しています。

そこで、ひとりでも多くの大学生が、楽になるようにと祈るばかりです。

学び舎 傍楽主人 駒井

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