元不登校の母・元教師・スクールカウンセラーから見た『 学校の実情 』レポート

🔷先生は忙しすぎるんだ〜〜🔷

7月14日の講演会「学校の実情」では、親が学校や先生を信用しすぎないことが大事という、なかなか衝撃的なお話でした。

「そもそも先生はめちゃくちゃ忙しい。そんな中で目の前の生徒に関わるだけでも大変なのに、不登校の子まで手が回らないというのが正直な気持ちです」と、かつて教師の経験もあったスクールカウンセラーである講師の安藤さん。

考えてみればそうだよなあと思いました。
どうも親は学校がやってくれないと文句を言いがち。

安藤さんは「子どもを守るのは親であって、親もさまざまな知識を得れるように学んで可能性を探ることが必要」と話されていました。

そして、いろんな子どもたちと関わった実例をたくさん話していただき、
学校現場は本当に大変だなあと思いました。
これはやっぱり今の教育が時代に全く合っていないことに問題があるし、

仕組みを変えなければ先生も子どもも傷つく人がどんどん増えて行くのは必至だなと感じました。

それと、もう少し親が先生の立場に立って考える視点を持てれば、お互いに助け合えて子どもにとっても良い環境が作れるのかな。
先生も1人の人間だし、「先生も大変ですよね」と言ってもらえるだけで随分気持ちが助かるんじゃないかな。
責めるのではなくまずは認める。
このやりとりが必要だと感じました。

最後に2冊の素敵な絵本を安藤さんが読んでくださいました。
ほっこりする時間となりました。

安藤さん素晴らしいお話をありがとうございました。

 

寄稿者は傍楽代表の駒井です。


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