運営メンバー

傍楽主人 駒井亨衣より

唐突ですが、私は不登校の子どもを持つ母親だった経験があります。
かつて、2人の子どもが同時期に2年間、学校へ行かなくなりました。
そのときに、子どもも、夫も、私も、それぞれ苦しみました。

しかしながら、私たち家族は、そのことでたくさんのことを学ぶことができ、結果、ありのままの自分で、自分らしく生きることが、できるようになりました。

それ以来、その経験を通して、少しでもいいから「ありのまま」になれないことで、苦しんでいる人たちのお役に立てないだろうかと思うことが増えました。

そして、いつか、働く、生きるを一緒に考える、小さな学校のようなものを作ろうと決心したのでした。

機が熟して、2014年に念願のその場所を、京都の町家で開設することできました。
それが「学び舎 傍楽」です。

心が疲れたなあ、しんどさを吐き出したいなあ、理解してくれる仲間に出会いたいなあと思っている方は、ぜひ「学び舎 傍楽」に、遊びにいらしてください。

きっと、いろんな考え方があっていいんだ、同じ経験をしてる人がいるんだ、失敗しても大丈夫!と感じてもらえると思います。

このはねやすめ場所に来て、心の荷物を少し置いて、帰って楽になってもらえるなら、こんなに嬉しいことはありません。

1人でも多くの方が、自分の人生を自分らしく生きていけることを、微力ながら応援したいと思っています。

チーム傍楽

主人:駒井亨衣(YUKIE KOMAI)

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自らの子育て体験を元に、働く、生きるを一緒に考える学校のようなものを創りたいと、10年来の夢を実現させた、学び舎 傍楽の主人。 本業は、小型充填機の分野ではトップ機械メーカーの、株式会社ナオミの社長。 といっても、22歳で結婚退職し、38歳で現在の会社に入るまでは、2人の子どもを育てる専業主婦。右も左もわからない業界で、もがきながら「はたらく」と向き合い、15年後に社長に就任する。 持ち前のおもてなしの心をモットーに、学び舎 傍楽にフラッとやってきた皆さんの心を、少しでも温められる存在であればと思っています。

番頭:川田隆司(TAKASHI KAWATA)

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自ら事業を立ち上げたり、泥臭い訪問販売を経験したりと、人生の酸いも甘いもを知り尽くした、学び舎 傍楽の番頭。(本業でも、株式会社ナオミの専務として、駒井の経営を裏で表で、支えています。) ビジネスでの成功も失敗も、普通の人では、経験出来ないレベルを知っているからこそ「はたらく」ということについての思いも、一段と強い。 「はたらく」と向き合っている人たちに、何か一筋の光を照らせるように、仏の笑顔で皆さんを迎えます。(でも、怒ったらすごい鬼になります笑)

仕掛人:北川雄士(YUJI KITAGAWA)

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成長ベンチャーで、人事部門の立ち上げから7年半、30人が250人になるまでの組織づくりに携わってきたり、毎年1,000人の大学生の就職活動と向き合い続けてきた、学び舎 傍楽の仕掛人。 自らも学生時代に「はたらく」ことと向き合い、悩み、モラトリアムを過ごした経験から、とにかくやってみることへの思いは、一段と強い。やりたいことが見つからず、悩んでいる学生を元気にしたい。やりたいことを見つけるより、まずは目の前の人を笑顔にするために一生懸命生きる、ことでええやん。と日々、学び舎 傍楽に来る人たちと「ぶっちゃけ(仮)!」を続けています。

協力してくれている仲間たち 

松榮秀士(SHUSHI MATSUE)    PaKT統括/教育デザイナー

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典型的なADHDで小学生時代クラスの班に入れず、教卓よりも前に席があった。 しかし、脳の発育とともに特異性も進化。360度の会話を聞けたり、人と違う観点で物事を捉え、社会の在り方・常識に疑問をもち、問題の根幹を探るように。 2010年 PaKTを創設。大学生が創って提案するという、仕事の本質を学ぶ機会がないまま、社会に出ることの問題に気付き、自ら環境を作る。 2012年 勉強した先が見える塾「マナビノバ」を創業。 利益をPaKTの活動に循環する、ソーシャルビジネス化へ。京都市ソーシャルプロダクトとして認定。 持続可能性を探る過程で地域資源の可能性に気付き、地域資源を教育資源に変える「村・留学事業」を確立。 京都府知事賞受賞。

今井紀明(NORIAKI IMAI)    認定NPO法人D×P 理事長

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高校生の時、イラクの子供たちのために医療支援NGOを設立。その活動で当時、紛争地域だったイラクへ渡航。その際、現地の武装勢力に人質として拘束され、帰国後「自己責任」の言葉のもと、社会から大きなバッシングを受ける。結果、対人恐怖症になるも、大学進学後、友人らに支えられ復帰。偶然、通信制高校の先生から通信制高校の生徒が抱える課題に出会い、大人から否定された経験を持つ生徒たちと、自身のバッシングされた経験が重なり、任意団体Dream Possibilityを設立し、2012年にNPO法人D×Pを設立。通信制高校の高校生向けの、キャリア教育事業を関西で展開し、「ひとりひとりの若者が自分の未来に希望を持てる社会」を目指し行動している。

清水大樹(DAIKI SHIMIZU)    PaKT人事/マナビノバさいいん教室室長

dai

「自分は幸せやなって思う」。
そう思える人が1人でも多い社会にしたいと、小・中・高・大学生、お母さんと日々向き合っている。本業は、教育事業会社PaKT Company 合同会社の人事/マナビノバさいいん教室の室長として、組織マネジメントを担っている。「はたらく」「勉強をする」に悩む方々に寄り添い向き合う中で、答えのない社会だからこその不安や自信の無さから、一歩が出ない人が、前を向いて一歩踏み出せるよう、話を聞き、感謝の気持ちを感じながら、日々活動している。

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