今回は、一般社団法人 不登校サポート親のマナビラボ 理事の森川さんのお話を伺います。
森川さんは昨年11月に不登校トークセッションで激増している通信制高校の選び方について、貴重なお話をしてくださいました。とても参考になったと参加者の方から多数声が上がりました。今年も7月、11月と2回登壇いただくことになりました。
森川さんとイベントのことで打ち合わせのときに印象に残ったことです。
「最近、子どもの不登校を受け入れてゆっくり休ませると言う考えが親も学校側にも浸透してきました。
ただそれが長引くと放置している状態になってしまうこともあります。長期になると今度はどうしていいのかわからなくて悩む親子をたくさん見てきました。
森川さんは一人でも多く親子にこのことを届けたいと思って不登校サポート親のマナビラボの活動を今年からスタートされました。
●森川さんのメッセージ
高校を選ぶ際、まず保護者の方が考えられるのが学校探しです。全日制であれば偏差値・通信制であれば登校日数などで資料請求や学校見学に行かれると思います。
しかし、それでは本当に子どもに合った学校が見つかるまでにかなりの労力を要します。
学校探しは、①選ぶ②探す③決めるの順番でするのが効果的です。
皆さん①選ぶ行動をせずに②探す行動を始められるので迷われる方が多いです。選ぶ・探す・決めるとは何か、そのために何から始めればよいのかをお子さんとの関わりを含めてお話しさせていただきたいと思います。
【7月18日のテーマ】
「全日制高校・通信制高校の違い、進学先の決め方、そのために保護者の方にしてほしいこと、してほしくないこと」
全日制高校か通信制高校への進学を迷っておられる方にも意味のあるお話です。
【11月7日のテーマ】
通信制高校に絞って、「知っておきたい通信制高校選びの注意点」
親にすれば聞きたい!となるお話です。
どちらもとても内容の濃い貴重なお話ですので、時間を作ってご参加ください。
※11月7日のお申込みについては、後日改めてお知らせいたします。
◾️ゲストスピーカー 森川賢一
一般社団法人 不登校サポート親のマナビラボ 理事
京都市立加茂川中学校卒業
京都府立鴨沂高校卒業
大阪市立大学(現大阪公立大学)法学部卒業
高校時代は部活に明け暮れ、勉強が完全に疎かになり、高校3年生の6月に受けた全国模試ではべべから2番目という成績。先生からも見放され、同級生からも冷たい視線を浴びせられる。浪人してたった一人寄り添ってくれた先生のお陰で大学進学を実現。この経験から、子どもがやりたいことを否定せず、「できる」と信じて寄り添い、実現まで導きたいとの想いから、2012年4月に大学進学を目指す人のための通信制高校提携校を設立、京都と滋賀で4キャンパスを運営。
2026年1月には一般社団法人不登校サポート親のマナビラボを立ち上げ、不登校の子どもを抱える保護者に対して子どもへの関わり、進路についての相談に乗っている。
・どの学校を選んだらいいのかわからない
【ファシリテーター紹介】
引き続き、森川さんにも同席して頂き、ランチをしながら座談会をします。
通信制高校の詳しい話、うちの場合はどうしたらいいのか、もっと個別に具体的な相談がしたい。
という方はぜひ続けてご参加ください。📆日時: 2026年7月18日(土)12:30~15:00
📍会場: 傍楽
🪙料金: 1,000円(当日、現金でお支払い)
👤定員: 8名
※トークセッション後すぐのスタートとなりますので、ランチとお飲み物は事前にご自身でご用意ください。
