ふるふる時間

※Zoom開催※『平安朝への憧憬』出版記念 その時代の人の素直な感性に触れる

―私を支えてくれたのは、平安時代を生きた人々だった―

 

小林蒼舞ちゃんとの出会いは、学生時代に参加してくれた学び舎傍楽でのイベントでした。

その頃から所謂『歴女』で、それを生かした社会科の教員になりました。

その蒼舞ちゃんが、この夏『平安朝への憧憬』という本を出版しました。
傍楽での出会いをご縁に、彼女を迎えイベントを行います。

遥か彼方昔に感じる平安時代だって、今の私たちだって、
「人間の本質」は変わらないんだなあ、普遍的なんだなあってことを一緒に感じてもらえたらと思います。

いつもと違った切り口で、歴史に触れてみませんか?

■話す内容の一例■
出版への思いや経緯
平安朝時代の人物紹介
 桓武天皇ーコンプレックスだらけの天皇
 在原業平ーこの人に口説かれたい
 紫式部ー心の闇を持った女
 崇徳院ー怨霊になった男
平安時代の魅力
質問タイム
参加者の方と楽しくおしゃべり
などなど

 

<ゲスト紹介>

■小林蒼舞(こばやしあおい)
1995年9月20日、三重県生まれ。
小学生の頃から歴史上の人物を友人のように感じ、長く政治の中心となり文化が花開いた京都への憧れを持つ。高校生のとき、日本史と関わりの深い古典にも魅了される。
日本史を研究するため、また京都に移住するため、立命館大学文学部日本史学専攻へ進学。大学では主に古代史を専門とし、卒業論文では桓武朝を中心とした皇統意識について執筆する。
卒業後は、京都市内の私立中高で社会科教員として日本史や世界史を教える。
著書『平安朝への憧憬』を執筆し、歴史ラジオ等の活動を行っている。
『平安朝への憧憬』のご購入はこちらから↓↓↓
https://aoihistory.thebase.in/

注意事項

当日ご連絡なく無断キャンセルされた場合、今後学び舎傍楽で開催されるイベントへの参加をお断りする場合がございます。 予めご了承ください。

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