「どうして起きられないの?」
「怠けているだけなの?」
「どう声をかければよかったの?」
そんなふうに悩み、自分を責めたことはありませんか。
高校1年生で起立性調節障害を発症し、思うように学校へ通えなくなった高校生のゆうたさん。
野球推薦で入学した憧れの高校。夢だった高校野球。何度も「もう一度頑張ろう」と挑戦しては体調を崩し、学校を休み、自分を責め続けました。
それでもゆうたさんは、自分の病気と向き合い、学校・医療・行政・フリースクールなどを自ら取材し、「なぜ支援が必要な人に届かないのか」を探究するようになります。
そして今、「制度を変える仕事がしたい」という新たな夢に向かって歩んでいます。
この講演では、起立性調節障害や不登校を経験した本人だからこそ語れる、
- あの頃、本当は何を感じていたのか
- 親に言われて救われた言葉、つらかった言葉
- 回復のきっかけになったこと
- 野球を諦めた先に見つけた新しい夢
- 今、不登校や起立性調節障害の子どもたちに本当に必要だと感じていること
を、ありのままの言葉でお話しします。
子どもは「怠けている」のではありません。
でも、「頑張れば乗り越えられる」ほど簡単でもありません。
だからこそ、親や周囲の関わり方が、その子の未来を大きく左右します。
今まさに悩んでいる保護者の方はもちろん、「あの時どうすればよかったのか」を知りたい方にも、ぜひ聞いていただきたい時間です。
きっと、お子さんを見る目が少し変わり、帰り道には「今日来てよかった」と感じていただけるはずです。
【ゆうたさんのプロフィール】
小さい頃から運動することが大好きで、色々なスポーツをやってきました。中学生の頃から野球に打ち込み、高校も甲子園を目指して野球推薦で進学しました。しかし、高校一年生の時に起立性調節障害になり、野球だけでなく学校生活も今まで通り行えなくなりました。この経験から自分と同じような人のためになれるように、不登校に関する探求活動を行っています。
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