ふるふる時間

ふるふる時間 『根拠のない自信』について話そう

こんにちは!

学び舎傍楽 事務局の
カルダー友美です。

10月2日に開催したイベントふるふる時間
『根拠のない自信』について話そうの
イベントレポートをします。

今回のイベントは、皆さんの人生を
オムニバス仕立ての映画で見せてもらってるような
とても濃厚で、
どの時間にも愛を感じるものとなりました。ラブラブラブ

 

30-40代の男女の方が中心になって
参加してくださいました。
金曜日の10時からという
夜の深い時間の開催でしたが、
リラックスした状況でまったりと
温かさに包まれる時間となりました。

 

 

一つ目のテーマはこちら

どうやって身につけたの?
どこから来るの?その根拠のない自信

・ボーイスカウトのような団体に
幼少期に所属し、野山を駆け回り
火をおこしたりお米を炊いたりして
『何があっても生きていけるなあ』
という学校の窮屈さを
晴らしてくれるような原体験をした。

・自己分析、自己理解のワークを
本などから学び現状をよりよく
認識する練習をした。

・色々シミュレーションを繰り返し、
これより悪いことはないだろうと
思うところまで妄想を繰り返し、
それよりよい結果だったじゃん!
というとこから『自分は運がいい』
という体験をしてきた。

 

 

根拠のない自信がもたらす効果

・やりもしないでいるほうが
後悔するし、失敗しても死なない
というところで自分をふるい立たせ
自分に言い聞かせ洗脳していく。

・『運がいい』と思って生きてると、
運が集まっていくと感じる

・ドーンと落ちたときに
『もうあれ以上つらい経験は
ないから大丈夫』と、腹を括る。
今の状況との辛さの対比により
『幸せやなあ』
『満たされてるなあ』
『ありがたいなあ』の感情がわいてくる

・新しいことに挑戦できる。

・人の気持ちがわかるようになった。
他人の気持ちに興味を持つと
相手がどう考え、自分がどうしたら
いいのかが分かるようになった。

・準備や対策をすることで
自分を守ることができるようになり
自信につながるようになった。

・『運がいい』と思って生きてると、
成功体験しかないので、
楽観的に考える余裕が生まれ
ラッキーと感じられるようになった。

 

 

根拠のない自信がなくなる瞬間

・人の気持ちを読み違えて、自分が
怒りに支配されたり感情的になったとき

・自己否定や自己嫌悪に走ってるとき

・月1サイクルくらいでその時はやってくる

・想定してたことが何一つうまくいかないと、
『この世の終わり』と感じて、心がポキポキ折れる

・自信がなくなって人と会わずに
閉じこもりたくなる

・10年サイクルでじわじわ起こるとき

・油断してると青天の霹靂のようなことが起こる

・「人に弱みを見せては
いけないんじゃないか?」と
人に吐き出せないとき

 

 

自信のないとき、どうして乗り越えてきたのか

・どん底にいたときに
『絶対大丈夫やから』と
言われたことが支えになった

・仲間に泣きながら洗いざらい話して、
自分が本当に感じてることを整理してきた

・自分ではどうしようもなくて、
夫や仲間や人に助けてもらってきてる

・泣いてみると落ち着く

・反省と自己分析をして冷静に対処する。
そういうときって感謝が抜け落ちてる

・実は最大の敵は、自分自身だと感じた
自分と仲良くなることを考える

・甘えて人の力を借り、
人に話してリフレーミングしてもらう

 

 

最終的に、『感謝を忘れないこと』や、
『言葉の力』、『本の力』を借りて
皆さんがいろんなことを
乗り越えてきたんだなあと感じました。照れ乙女のトキメキ

 

そして、あきらめずに挑戦し続けているからこそ
出てくる言葉なんだなあと
いうことが、
個人的に一番強く感じました。

 

 

このイベントは傍楽代表の駒井がつづる
ブログにて反響の大きかった記事から
派生してできたイベントです。
そのブログはこちらからお読みいただけます。
https://ameblo.jp/komaiyukie/entry-12617349683.html

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