ふるふる時間『幸せになるためにやめたこと』

学び舎傍楽事務局のカルダー友美です。
今回は20代から50代の男女6名に参加してもらいました。

 

幸せになるために、何かをやってみるってよくあることだと思うんです。
人間は不足しているところに意識が向くようにできているそうなので、
それを足そうとするのは自然なことですよね。


でも、今の時代飽和するくらい色んなものであふれている。
ありすぎてしんどくなっていることもあると思いませんか?
プラスじゃなくてマイナスがもたらす幸せ。
そんなことを皆さんに聞いてみたくて、このイベントを企画しました。

今回のイベントのトークテーマは5つ。
まずは、『幸せをほかの言葉に変えてみること』から始めました。

そして、『過去に幸せになりたくてやってみた事』

今日のメインテーマ『やめて幸せになった経験』

 

  • べきねばの概念
  • 常識とか平均とか、人の目、他人の評価
  • ジャッジする、責める、拗ねる、我慢する、無難に生きる

 

  • 怒ってきたり八つ当たり、けんか受けて立ってきた
  • 悪口言ってる人と同調して一緒に言わない、毒を吐かない

 

  • 義母との同居を解消
  • 人の機嫌を取ること

 

  • 良かれと思ってやってたこと、私が何とかしなきゃと思うこと
  • 私ってやっぱりダメの大前提から私はやっぱり素晴らしいの大前提へ

 

皆さん本当に色々辞めておられます。


そこから見えたことは、
「社会的価値観、育ちの環境から得た価値観
過去にうまくいった成功法則などに縛られていた。

 

知らず知らずのうちに身に着けたそれらの事が
自分の軸とずれているときが苦しい。

 

勇気は必要だが、手放して自分に正直に生きると
幸せになれる」
ってことでした。

 

全ては物のとらえ方で、自分が幸せであるということが大切!


お話上手な方ばかりで、終始笑いが絶えず、結局笑いが
幸せにするんだなあと皆さん感じられたようでした。


最後には、最近口笛にはまっている方の小さな演奏会付きで、
とても温かい空気に包まれた時間でした。

 

●参加者の声●

お父さんが少ないですね。なんとかお父さんを
引きずり出したいと切に願います。
お父さんは、自分を振り返る事もせず、ひたすら職場⇄自宅を行き来し、
今は職場に行く事も激減している中で、えもいわれぬストレスを蓄積されて
いらっしゃるのではないでしょうか。

 

▷思わぬ再会があり、幸せについていろんな視点から物事を見る機会があり、
また、笑いの絶えない時間を過ごせました



▷幸せになるために、というより苦しみから逃れるために手放したことがたくさんある。
その中でも人間関係については、罪悪感を引きずったりもするけれど…
でもそれは決して終わりじゃない。

一旦ありのままの本来の自分に戻ったら、自分の望む形で新たな
よりよい関係を築いていけばいいだけのこと。

そのチャンスがまだあることがありがたいし、その時きっと、私は幸せ、
相手はもっと幸せな関係でいるはず!

きっとなる❣️

 

▷いつもながらに暖かい雰囲気が大好きです。
本音トークが心地良いです。


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