不登校トークセッション

不登校トークセッション Vol.15「見守ってください。と言われてもどうしていいのかわからない…。」~子どもとの関係性に悩むあなたへ~

最近、傍楽に来られる親御さんから、「子どもに対する言葉かけに悩んでいる」と言う声をよくお聞きします。

「今まで一方的に指示をしたり、気になることを指摘してしまったりしていたことを一旦やめて、なるべく口出ししない行動を取るようにはなった。でも腫れ物に触るように接してしまったり、気を使ってしまってどのタイミングでどう話をしたらいいのかわからない。また、見守ってくださいと言われてもそれもどうしたらいいのかわからない。」と、もはやお手上げ状態。「うちもそうです!」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな方に是非お越しいただきたいです。

10月の不登校トークセッションは、昨年もお話しいただいた滋賀県のNPO法人 D.Live代表の田中さんと副代表の得津さんに登壇いただき、子どもが話したいと思えるような親の言葉かけや、親子が一人の人間として自立した関係性になるための言葉かけを中心に、いろんな事例を交えてお話しいただきます。

そのほかにも不登校の子がどう変わって行ったのか、進路のことなど聞きたいことが山盛りのトークセッションです。是非この機会をお見逃しなく〜。

*D.Liveさんはフリースクール、オンライン相談、全国各地の親の会での講演実績があります。田中さんの不登校のことがよくわかるYouTubeなど多岐に渡って精力的に活動されています。不登校に関して時代の先駆者であるD.Liveさん。たくさんの不登校の子どもたちに寄り添い、経験値の引き出しは山ほど持っておられます。

 ◆ 登壇者プロフィール
●田中 洋輔さん(代表理事)
ぼく自身、小学生の頃から行き渋りがありました。高校では、学校へ行けず、河川敷で日々を過ごす。
大学時代は、引きこもりも経験。
どうすればいいのか、どうしたらいいのか。
まったく分からず、暗闇の中を進んでいる感覚でした。
保護者のかたからの「フリースクールを作ってください」という言葉を皮切りに、気がつけば10年。
1,000組ほどの親子と向き合ってきました。

●得津 秀頼さん(副理事)
大阪府の小学校で4年間、教師を務めました。学校現場では、自信のない子、親の期待に過度に応えようとする子、愛情に飢えている子など、一見「普通の子」の裏にある悩みに向き合ってきました。
その経験から、子どもが「大切にされている」と実感できることの大切さに気づきました。
現在はフリースクールの運営を担当し、思春期の子どもたちと日々関わっています。

♦️こんな人におすすめ
・子どもへの言葉かけや接し方に不安を感じている方
・口出しはやめたけれど見守り方の正解が見えずお手上げ状態の方
・親子としてお互いに自立した良好な関係性を築きたい方

・不登校の実際の変化プロセスや進路についてのリアルな事例を知りたい方

【ファシリテーター紹介】

傍楽代表・駒井亨衣
子どもたちが中学生と高校生の時期に、同時に2年間学校に通わなくなった経験を通じ、多くの学びを得ました。子育てや、以前経営していた機械メーカー(株式会社ナオミの代表取締役を2010年に就任、2022年に退任)の経験を活かし、「働く」「生きる」を共に考える居場所「傍楽」を、2014年に京都市中京区で立ち上げました。現在は、「いつもお母さんの味方」を掲げ、不登校や子育てに悩むお母さんたちのための居場所として運営しています。また、大阪府吹田市でオルタナティブスクール『Teska Terrace(テスカテラス)』を息子と一緒に2025年4月に開校しました。
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📣午後は「ランチ座談会」を開催📣
引き続き、田中さん、得津さんに同席して頂き、ランチをしながら座談会をします。
さらに詳しく、うちの場合はどうしたらいいのか、もっと個別に具体的な相談がしたい
という方はぜひ続けてご参加ください。

【お問い合わせ先】

注意事項

当日ご連絡なく無断キャンセルされた場合、今後傍楽で開催されるイベントへの参加をお断りする場合がございます。 予めご了承ください。

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